1月13日、岡英彦江別市議会議員(前市議会広報委員長)による「主権者教育実践ワークショップ」が、教職課程科目「社会科教育法D」で行われました。
最近の国政選挙で若年投票率の回復の兆しが見えていますが、気候変動、人口減少?過疎、多額の国債負担など未来社会がどうなるかは中学生高校生にとって自分事の重大問題で、その政策決定に参加していくことが必須の課題になっています。
文部科学省?総務省も若者の政治参加の重要性を認識し、そのための主権者教育の充実を目指しています。
教師になった時にどのような主権者教育を行うか。地元議員のコーディネートで、「学校に政治家を呼ぶには」「投票以外で政治に参加する方法は」「市長に中高校生の声を届けるために」というグループテーマをもとに、みんなで話し合いました。
